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2016.02.22 UP!

ひと月あたりのセックスの回数って何回くらいが望ましいの?

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妊娠の可能性を最大にする性生活

妊娠するための基本は、セックスをすることです。夫婦間のコミュニケーションのためにも、ベッドで仲よくすること(セックス)が大切です。

ところが、セックス(性生活)について、一般的にオープンに語られることが少なく、間違った知識や誤解が氾濫しています。正しい情報を基に性生活を最適化して、妊娠の可能性を最大にしましょう。そのために妊娠に近づくためのセックスや周辺情報について紹介します。まずはひと月あたりのセックスの回数がどれくらいか調査したデータがあるのでこちらをご覧ください。

セックス回数

0〜2回という夫婦が約40%近くを占めています。おそらく排卵日を狙ってピンポイントで狙っているのでしょう。実際に現在不妊治療で通院中の方を対象にしたアンケートからのデータですのでみなさん週一回程度セックスの頻度を持っている方が多いです。タイミングにばかり意識が集中してしまうとセックスの回数が減るだけでなく、セックスを義務化させてしまうこともあります。そして、「この日」と言われた男性がプレッシャーを感じて、勃起や射精ができなくなるケースも少なくありません。いわば、タイミングを合わせようとすることの副作用ですね。

それでは次にご覧になって頂きたいのがセックスの回数別の累積妊娠率のデータです。

累積妊娠率

セックスの回数が増えることによって自然妊娠が増えるのは当たり前なのですが、回数に応じてなんと人工授精や体外授精も増加しているという結果となりました。このグラフを見ると月に5回以上が望ましいです。週に1〜2回がベストです。セックスの回数が増えることによって新鮮な精子が多くなり、精液の質がよくなるのです。でも、「そんなに頑張れない・・・」というカップルもいるでしょう。そんな場合は食事だけでなく、漢方やセプリで精をつけるのもお勧めです。

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