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2015.11.02 UP!

1回たった10秒の「膣トレ」で妊娠力アップ!

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膣トレで女性ホルモン促進!

膣トレってご存知ですか?膣トレとはそのまま「膣のトレーニング」のことで、一回たった10秒のトレーニングを繰り返すことで誰でも「締まった膣」になれます。ただ夜の営みでパートナーに喜んでもらうだけでなく、子宮の周りを鍛えることにもつながるので女性ホルモンも促進し、妊活にも効果的なんです! 

 

それでは一回たった10秒でできる膣トレをご紹介します。

①まずは:肛門をギュッと締めます!

排便を我慢する時のように肛門をギュッと締めてみてください。

できる限り、強く、早く、肛門を締めてみて、それで何回続けられるか数えてみましょう。

心拍と同じ早さで20回以上連続してできなければ初級編から、できた人は上級者編からスタートしましょう。

 

②初級編:直立、または椅子に座った状態でギュッと!

直立もしくは椅子に座った状態で、自分の限界の8割くらいのリズムと強さで、肛門を締めます。20回を1セット(大体10秒を目安)として、1日5~10セットくらい毎日続けてみましょう。外から動作が見られないので、電車での移動中やちょっとしたスキマ時間でもできます。この小さな積み重ねの努力で誰でも「締まった膣」になれます。

3週間ほど続けたら上級編をやってみましょう。

 

③上級編:四股のポーズで初級編の2〜3倍速でギュッと!!

初級編の動作をお相撲さんの四股(しこ)のポーズでやってみましょう。脈拍の2~3倍の早さで、30~40回連続してできるようになるのが目標です。最初はできなくて当たり前、これは電車やスキマ時間ではやりにくいので、上級編ができるようになるまで、ひたすら初級編で鍛錬を積みましょう。慣れてきたら動作の意識を、肛門ではなく、膣へ向けてみてください。膣の動きがしっかりと感じられるようになっているはずです。これができるようになえば、性感の違いが自分はもちろん、パートナーも実感できます。あとは性交の最中に膣の締りを意識して、それによって性感がどう変わるかを味わい続けていれば、やがては特に意識しなくても膣が男性器に絡みつく感覚がわかるようになるでしょう。そうれなれば、もう彼はあなたに夢中です。

 

「膣トレかぁ、私、運動も続かないし…」と思うかもしれません。でも、この膣トレは、猫背の人が姿勢を直す感覚で手軽にできちゃいます。いつもなんとなく姿勢に気をつけているうちに、背筋ピン!となるように。椅子に座っているとき、電車で、レジで順番を待っているとき。いつでもギュッと確認してみてください。パートナーと一緒に深く味わえるエッチ、快適な日常生活を生み出せるようになります。

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